Bonjour!バタバタママ☆スイスのびのび生活

北米・欧州生活送ったばたばたママが、スイスの町でのんびり生活に

ヨーロッパの夏の夜☆カクテルとショー三昧!

★ヨーロピアンホリデーの夜

f:id:batabatamaman:20210801164843j:plain f:id:batabatamaman:20210801164914j:plainライブを聴きながらリラックス

 夜はプールもライトアップ。

ステイ先のホテルでは、コロナ対策でプールは18:00まででとなる。

f:id:batabatamaman:20210801191103j:plainそして、プールサイドのオープンテラスでカクテル!

キッズカクテルも頼める、これもオールインクルーシブ♥で込み。

f:id:batabatamaman:20210801191525j:plain f:id:batabatamaman:20210801191558j:plainヨーロピアンは休暇の楽しみ方を知っている

生演奏を聴きながら、美味しい食後のドリンクをいただく。
我が家のホリデー定番、カードゲームをしながら夜はリラックス。

 

食後19:30頃は、ミニディスコが、ホテルのオープンエアシアターでは行われて、小さな子供も踊って楽しむ。

そして、その親は子供がステージで踊る姿を見ながら、カクテルやビールなどを楽しむスタイルだ。

うちの子供も0歳児から、ホリデーホテルでのミニディスコは楽しんでいた。

様々なヨーロピアン言語でのキッズミュージックで、小さな子から10歳くらいまでの子供が、キッズクラブのお姉さん達と一緒に、踊る。

ゲームや踊りをしながら、子供同士で仲良くなったりもするのもいい。

 

☆オープンエアシアターショー

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ミニディスコの後は、オープンエアシアターで、毎晩エンターテインメントチームの人々がミュージカルなどのショーを行う。

装置も音声も充実して、バーもあり、ゲストが夜もしっかり満喫できる。

f:id:batabatamaman:20210801192815j:plain昼間、練習する姿も見ているので、つい応援したくなる。

頑張ってる感いっぱいの、ショーを見ながらのカクテルは最高!

 

☆ベリーダンスも

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f:id:batabatamaman:20210801193138j:plainこんな綺麗なショーもインクルーシブ!

ギリシャのプロダンサーがやってきて、ベリーダンスショーも見れる。

毎日、様々なショーを見ながら、お酒を楽しむ。

湿気のないギリシャの夜は快適で、夜のエンターティメントを楽しめる。

 

オープンエアの外なので、マスクなしで、テラス席を楽しめる。

でも、安全対策をしっかりした5スターホテルだけに、翌朝朝食時にレストラン入口で笑顔の素敵なお姉さんが、朝の挨拶とともに検温をしてくれる。

清掃や安全面への配慮はスゴイ!だから、安心して楽しめる。

 

こんなホリデーが楽しめるのも、レストランもお店もオフィスも閉まり、みんな厳しく我慢してきたから。

そしてスイスはもちろん、ヨーロッパの各国ではワクチン政策を政府が計画的に行って夏の休暇時期を迎えることができた。

 

そんなギリシャの休暇で楽しんでいる夜に、子供のオンライン申し込みしていたワクチンの予約が7月に取れたと連絡が来た。

スイス・ジュネーブは12-15歳までを9月までに2回ワクチン接種完了にする方針で、政府の夏休み明けのクラスター防御対策が計画的に進められてる。

 

こんなカクテルとショー三昧の休暇を楽しめ、その後も安心で安全な生活ができるには、スイス政府がしっかりしているおかげだ。

国民の安心と安全を…口ばかりでなく政府が国率いて誘導していれば、今のようなエプデミックな状況にならなくて済んだのに、日本の首相どうするのだろう?

 

ヨーロピアン休暇の夏は、ショーやカクテルで楽しくふけていく。

 

 

夏なので、ギリシャの島へ行ってきた

★夏休みなのでギリシャの島ホリデー

f:id:batabatamaman:20210731054345j:plain f:id:batabatamaman:20210731054621j:plain飛行機でギリシャKOS空港へ

 

スイス政府のおかげでモデルナ・ワクチン2回接種完了し、2週間経過証明QRコード、

前日に、子供のコロナアウチゲンテストをした結果のナネガティブ証明QRコード、

さらに、ギリシャのプロトコル(コロナアプリ)の家族分入国データを入れたQRも、提示して、コロナでも安全な旅。

コロナの安全対策はヨーロッパでIT化が進み、QRコード管理となる。

ジュネーブから直行スイスエア便は空席多数f:id:batabatamaman:20210731054647j:plain

ジュネーブ空港から、3時間半のKOS島の空港はのんびりし、旅行者がぞろぞろ。

安全を考慮し、ホテルに依頼したTAXIで空港からホテルへ向かう。

f:id:batabatamaman:20210731055309j:plain f:id:batabatamaman:20210731055439j:plainホテルに着くと部屋をアップグレードしてくれた!

 

今回は、食いしん坊の我が家のお気に入りオールインクルーシブのホテルだ。

実はこれが、3回目のKOS家族旅行。

 

我が家のホリデースタイルは、ビーチで本を読んだりのんびりと何もしないスタイル。

毎回違うホテルだけど、今回も美味しく、清潔(コロナ対策)、設備も充実している先をレビューから選定した。

受付で笑顔で迎えられ、すぐに部屋へチェックインでき、早速お昼ご飯!

オープンテラス席でブッフェスタイル(ビニール手袋完備・人数制限あり)のランチは、とっても美味しくあっという間に食べ終わった。

また写真を撮り忘れ…デザートの写真のみに(笑)

f:id:batabatamaman:20210731060047j:plain好きなアイスも食べ放題だけど、今回はパンナコッタ!

左上のぐるぐる巻きのギリシャやトルコなどこの辺りで食べられる郷土スイーツもしっかりいただく。これが甘すぎのようでも、コーヒーにとってもあう。

f:id:batabatamaman:20210731060727j:plain晴天29度ドライで最高のギリシャKOS!

雨続きで肌寒いスイスから脱出し、今回は1週間の旅だけど天国のよう。

f:id:batabatamaman:20210731060819j:plain f:id:batabatamaman:20210731060845j:plainプライベートビーチ

海の砂は、対岸にトルコ・ボドラムが見えるここでは若干黒い。

海岸を歩くと大きな貝殻や真っ白く綺麗な石が目に入り、海もとっても綺麗。

調子に乗ってアイスを食べ過ぎてしまいそうだけど、その分泳いだり運動すると決意。

美味しいごはんとお酒をいただいて、ホリデー初日は、早々と就寝。

 

今週のお題「好きなアイス」

海外で日本食を買うと・・・

★日本 week

f:id:batabatamaman:20210727163120j:plainジュネーブの日本食材店

 

日本に行けなかったので「日本ウィーク」をするという子供の提案で、仕方なくこの日本食材店を、日本を去って約二年で初めて訪ねてみた。

物価の高いスイスで日本食を買うと死ぬほど高いけど…

 

それもこれもオリンピックを強行突破するから、日本人に対してはひどい日本政府の対応のせいだ。

海外メディアとオリンピック選手関係者には隔離14日間はかされないが、日本人が帰国すると隔離14日間は必須。プラス地域により3日間の監禁ホテル生活(ワクチンを完了していても)となる。

 

中国人やロシア人の友人が、

「自国は捨ててもう住みたくもない」

というが、今回のコロナで日本政府の先進国にもかかわらず、非合理的で将来が見えない国になったことを残念に思う。

日本に未練も何もなくなってくる。

そして、他国を素晴らしさが浮き彫りになった。

IT遅れはモンゴルよりも遅れている日本の実情を、ジュネーブで実感した。ワクチン混乱も、政府の計画性と責任の無さが要因だから…

残念な日本になってしまった。

 

それでも、一時帰国を楽しみにして、日本で回転ずし(アボカドやコーンだけど)を久々に食べたかったといううちの子供は、日本に行けなくて友達に会えないことも悲しいが、日本食を食べることが楽しみだったらしい。

 

そこで、日本食材店に行って納豆・麦茶ペットボトル・サクマいちごあめもどき・駄菓子を買っていた。

ちなみに、ペットボトル麦茶0.5Lはおよそ450円もするが、うちの子供が一人盛り上がる「日本ウィーク」なので仕方ない。

 

いったいいついけることやら、全く予想がつかない隔離14日間の解除をただ懇願する。

 

★肌寒い雨のジュネーブでカフェ

日本食材店の帰りに、レイクサイドのカフェに立ち寄る。

すると、食いしん坊の小鳥が飛来してきた。

すきあらば食べられる!f:id:batabatamaman:20210727164825j:plain f:id:batabatamaman:20210727164849j:plain

食いしん坊のうちの子供のケーキを狙っている。

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スイスの肌寒いカフェテラスにて、暖かいカフェラテとケーキ美味しかった。

ご馳走様。


今週のお題「寿司」

コロナテスト会場へ

★日本への一時帰国キャンセル(涙)

f:id:batabatamaman:20210717174749j:plainスイスのコロナテスト会場

 

日本へ行くには、モデルナワクチン2回接種して完了していても、PCRテストを受けさらに日本のフォーマットにDRに英語で記入してもらわない、誓約書など多数の書類を持って入国する予定だった。

そして、3日間日本国が全額負担3食付きのアパホテルなどの隔離ホテルで厚生労働省から隔離監禁され、そして14日間の隔離となるところだった。

それでも数年ぶりに帰国したかったこの夏…

 

でも、オリンピックと重なる帰国で飛行機がキャンセルとなった。

そして、日本のコロナ対策ではオリンピック選手関係者メディアが世界からコロナを拡げることを懸念して、今回は断念した。

日本の寿司も諦める結果になった。

 

★コロナAntigen test

そこで、ヨーロッパ内を旅行に出かけることに!

飛行機に乗るには、子供はまだワクチンを接種していないのでコロナテスト(PCRでなく迅速で簡易なThe Rapid SARS-CoV-2 Antigen Test ) Antigen testを受ける必要があった。

f:id:batabatamaman:20210717175809j:plain とてもクリーンで合理的な会場

ワクチン集団接種エキスポ会場を運営したM3という会社が、運営するコロナテストセンターに予約して、テストをしに行った。

QRコード付きの申込書を見せ、IDを見せ、確認事項を詰問されていざテスト会場へ。

スタッフも朗らかで丁寧でプロフェッショナルなスイスクオリティ。

しかも、スイス住民はこのテストは保険で自己負担0円でうけれる。

(ちなみにPCRテストはおよそ2万円かかる)

予約10分前に到着し、受付を済ませて、順次個室へ移動。

そして検査してもらい、その場で15分待つ。

そして結果を言われて、帰り際にその場でコロナ陰性証明書(QRコード付き)をプリントしたものをもらう。

同時に、メールでも受け取るという至れり尽くせりだ。

 

ちなみにスイスでは、コロナアプリがありiPhoneなどでQRコードで管理した家族分のコロナ関係のワクチン、テスト結果などの証明書が入れれる。

それを見せれば、飛行機でも何でも公の場で通じる。

ヨーロッパでは各国がそれぞれに基準を設けて、デジタル化が進んでいる。

 

早速、家族分のワクチン完了に加えて、この日の子供のコロナテスト陰性結果を入れる。ペーパレスで管理できるのもいい。

ただ、今回行く国では48時間以内のAntigen test結果が有効なので、時間がたつと無効と表示されるが、陰性だった履歴は残る仕組みだ。

 

★QRコードとともにホリデーに

今回、大人はワクチン2回完了し2週間経過済みなのでテスト不要。子供のこのコロナ陰性結果を持参して、飛行機でホリデーへ行ける。各自の証明書QRコードを持参する。

それ以外にも、入国先のプロトコル(コロナなので特別入国フォーム)でまたQRコードを家族分情報を入れて準備して、スイス帰国時にはまたエントリフォームとスイス用QRコードを家族分用意する必要がある。

 

でも、日本のようにジュネーブ領事館に帰国書類を聞くと、

「分からないので、スイスから東京の日本厚生労働省に電話してくれ」

と言われる程、訳の分からない非合理的な書類や、ルールはなくシンプルだ。

 

ヨーロッパ内渡航は、事前準備はいるけど、各国が安全にホリデーを楽しむための工夫なので、きちんと準備さえしていれば問題ない。

 

日本首相の「国民の安心と安全のため」の口先ばかりでなく、実際にきちんと施行されたうえで、ホリデーを楽しむヨーロッパ。

日本で寿司は食べれないけど、海のないスイスから安全にヨーロッパ内のビーチホリデーに行けることを、ありがたく思う。

 

#今週のお題「寿司」

フランスでツールドフランスをみた

★2021年ツールドフランス

f:id:batabatamaman:20210714175142j:plain雨天決行!

ある肌寒い雨の日、フランスのある田舎町まで、ジュネーブからツールドフランスの自転車レースを見に行ってきた。

f:id:batabatamaman:20210714172258j:plain f:id:batabatamaman:20210714172328j:plain大きなスクリーンで実況中継

ホットドッグ・クレープ・ワインバーに土産店など、出店もでてローカルな夏祭りのようだ。

私たちもフランスの美味しいワインとホットドックをとポテトを食べながらテントの下で待つ。

昨年も、コロナでも安全に開催できたので、フランスのエマニュエルマクロン大統領も観戦にきていたりと、いつも盛り上がる。

何といってもすごいスピードの一瞬で、フランス広域を駆け抜けるのだから、スポンサーもつかないと追いつかないし、道も封鎖して、警察もフル稼働で警備にあたる。

 f:id:batabatamaman:20210714173007j:plain f:id:batabatamaman:20210714173106j:plainポリスカー

今年はプラカードを持って応援していた人が、盛り上がりすぎてか道路に出てきて自転車が数台倒れた残念な事故も起こった。

その応援者は、捕まったが、その後は特に警察も銃を構えてしっかり警備をしている。

そんな警察に、つたないフランス語で「 どの道がどのくらい封鎖になるのか?」

と恐々と質問してみたら、とても親切で笑顔で教えてくれた。

f:id:batabatamaman:20210714173241j:plain f:id:batabatamaman:20210714173344j:plain f:id:batabatamaman:20210714173426j:plain雨でもヘリ撮影隊も!

選手が来る前にスポンサーのキャラバンが続々と…f:id:batabatamaman:20210714173308j:plain 

これらの車から、時折スポンサーによっては販促品プレゼントが配られる。

f:id:batabatamaman:20210714173848j:plain f:id:batabatamaman:20210714173936j:plain f:id:batabatamaman:20210714174101j:plain

f:id:batabatamaman:20210714173604j:plain f:id:batabatamaman:20210714173658j:plain f:id:batabatamaman:20210714173754j:plain車から販促品を投げる!

でも、これらの車もかなり早いスピードで、車から観客に向かって少しずつ投げるので、奪い合いでとるのが難しい。

フランス人のおばあちゃんが

「とるには不可能だわ!」

と少年に負けて残念がっていたので、私の勝ち取った一つのキーホルダーを分けてあげたら、喜んでいた。

なかなか可愛いおばあちゃんも、フランスの田舎町にはたくさんいる。

そして、ようやく待ちに待った自転車の姿か!!!

f:id:batabatamaman:20210714174028j:plain f:id:batabatamaman:20210714175110j:plainWow!

f:id:batabatamaman:20210714171851j:plain f:id:batabatamaman:20210714175310j:plain

すごいスピードで駆け抜けて行った…

自転車の去るのはあっという間だけど、それを待つ間の出店や、踊りや演奏のイベントに、キャラバン宣伝カーでの盛り上がりでとっても面白い経験だった。

ツールドフランスは、家族全員で楽しめるフランスの夏の一大行事だろう。

f:id:batabatamaman:20210714174330j:plainツールドフランス戦利品!

お土産までいただいて、大満足。

肌寒い雨の中、山道を駆け抜けた選手お疲れ様でした。

 

寿司は高いのでパパが握る?!

★Americanの友人家族を招いてのランチ

f:id:batabatamaman:20210712160205j:plainフランスの朝市で魚を仕入れ握るパパ

私の住むジュネーブは、寿司人気が高い。

ヨーロッパ全体の日本食ブームは餃子やラーメンも認知度があがり、未だに根強い。

それに、とても高いしまずいのは、海のないスイスなので仕方ない。

 

そこでまたもや、パパが頑張って、寿司を握ってみた。

今回ランチで招待した友人一家は、寿司好きNY出身なので、レベルは高いはずと練習の成果を発揮。

ある晴れた週末に、寿司ランチを友人家族と一緒にうちのテラスにていただいた。

 

実は、日本にこの夏帰りたかったが、飛行機がキャンセルになり諦めた。

オリンピックを行うので、日本のコロナ対策を調べ、各国の選手関係者メディアからコロナが増加するだろうと予測して、飛行機を変更し無理やりの一時帰国は断念したが、それでよかったと、今日本のコロナ数を見て思う。

会見を見て東京都知事は、コロナ感染しているのでは?と思うのは私だけ?!

英国・ジョンソン首相やフランス・マクロン大統領もコロナになったが、そこから復帰してHERO扱いでさらに人気が高まったのに、もしコロナ感染からどうしてそれを他国のように、政策に使わないのだろうか?隠すと余計に信頼されず、悪影響では?!

 

そんな日本を心配しながらも、うちの子は二年ぶりに日本でこの夏食べたかったものをつぶやき、残念がってやまない。

食いしん坊の父そっくりだ。

なんでも、はま寿司のコーン寿司が食べたかったという(笑)

 

そこで、父が頑張ってコーン軍艦を作ってみた。

初めての寿司は爆弾寿司のように、巨大だった。

次はちょっと固めだったり、練習の末、今回は立派な寿司が完成!

味もフランスの魚屋のおススメネタで、トロもありホタテもあり、人様に出せる寿司に仕上がった。

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お味は、みんな大満足。

日本に行けないけど、パパご馳走様でした。


今週のお題「寿司」

憧れのフランスにて

★住みたいのはやっぱり憧れのフランス?!

f:id:batabatamaman:20210704065844j:plainフランスのレイクサイドにて

スイス・ジュネーブもとても綺麗だし、安全だ。

でもやっぱり、つい足を運んでしまうのはフランス…

f:id:batabatamaman:20210704070121j:plainこんなに綺麗な川や湖がある美しい町ジュネーブ

 

数年スイス・ジュネーブに住んでいると、平和でのんびりはするけど、どうしても海のあるフランスに憧れる。

フランス人は、意外とファッションだけでなく、政治にも関心があったり、優しかったり、とってもいい味を出している人も多いから、場所と人の相乗効果で憧れる。

パンデミックで、ニースやマルセイユのあるコートダジュールにいけなかったので、余計に海に行きたいと切実に思うのは、海の豊かな日本人だから?!

 

だから、住めなくても今年の夏こそ、住めなくてもフランスのビーチリゾートのフレンチ・リビエラに行きたい。

コロナで、また隔離地域にならないことだけを願いつつ。

フランスのビーチを夢みる。

 

日本に行きたくないオリンピックのアスリートが続出しているとかの報道が、チラホラ聞かれるヨーロッパで、日本政府を残念に思う。

コロナワクチンを管理しきれていない、日本政府の会見は計画性のなさに呆れかえる。

どうにか安心してアスリートが来れるように、そしてまずは他国を見習い日本人・高齢者からワクチンを、地域差なく速やかに接種してあげて欲しい。

 

そんな今の現状では、住みたい場所の一番反対側にある国が、日本だ。

ヨーロピアンに同情される祖国がとても残念だ。

 

今週のお題「住みたい場所」


ティーキャンドルと板チョコがあれば、気楽に優雅な マシュマロやイチゴ、バナナでチョコレートフォンデュ!