Bonjour!バタバタママ☆スイスのびのび生活

北米・欧州生活送ったばたばたママが、スイスの町でのんびり生活に

ローマの遺跡を見に…

★ジュネーブ近所の町NYONへ

f:id:batabatamaman:20210507055846j:plainミュージアム前の彫刻

 

ローマ人の話を本で読み、すっかり魅せられた夫は、何かつけてローマにこだわる。

ある日

「NYONにローマの遺跡があるので見に行こう」

と言い出し、週末にジュネーブから車で20分の町NYON(二ヨン)へ行くことになった。

もちろん、ローマ時代なんて全く興味もないうちの子供は、お留守番。

 

丘の上のミュージアムも静かf:id:batabatamaman:20210507060813j:plain

 

4月19日にスイスのテラス席が開いても、独自の決断で開けるのを5月まで遅らせた町。

まだ、テラス席が開く前なので、町もとても静かだった。

良さげなレストランもたくさん!f:id:batabatamaman:20210507060700j:plain

でもまだ、営業していない。

f:id:batabatamaman:20210507061249j:plainルマン湖が望める高台の遺跡

ここ公園にある遺跡は、湖が綺麗に見えて隠れた写真スポット。

家族連れが、写真を撮っていた。

湖の対岸には、フランスが見える。

その先にはフランス!f:id:batabatamaman:20210507061548j:plain

 

湖だけど、漁師の町NYONには、燻製の魚を売っている売店も湖沿いに見かける。

絵に描いたようなぶっきらぼうな漁師のおじさんが、お店でほとんど来ないお客の対応をしてくれる。

燻製の魚を作るスモーカーから、いい匂いがする。

そしてできた魚は真空パックに入れて、販売。

スイスには、文化上保存食がたくさんあるが、スモークした魚もそのひとつ。

 

ローマの遺跡を眺め、ちょっとした散歩にちょうど良い町NYON。

レストランが開いたら、きっとジュネーブから多くの人が、ランチをしに訪れるのだろう。

雰囲気が良く、ちょっとのんびりした湖のある可愛い町なので、つい足を延ばして来たくなってしまうそんな町だ。

厚生労働大臣、なぜモデルナワクチンを承認しない?

★おうち時間はコロナ世界の情報収集

f:id:batabatamaman:20210506061933j:plainモデルナ社(米国本社)の会社もあるスイスより

 

コロナパンデミックで必然的に長くなるおうち時間。

「知らぬが仏」では済まされない、世界のコロナ事情。

だから、空いた時間に新聞・ラジオ・TVニュースを日本語・フランス語・英語で情報を収集する。

テクノロジーに感謝して、インターネットがあるのだからフルに活用する。

 

「日本は高齢者のワクチン2回目接種が夏までに進む予定」

とスイスのラジオが報道していた。

「本当に?」

 

高齢者を抱える横浜市などの都市では、80歳以上のうち1/3分しかまだないワクチン。

しかも、予約はオンラインか電話予約で、パンクして混乱状態は予想通り。

65歳以上の接種は7月過ぎに始まるとか、3-4週間を開けて2回接種する日本で使用予定のファイザーとモデルナのワクチン。

東京オリンピックを開催するのなら、関東(東京・神奈川・千葉・埼玉など)の65歳以上の高齢者には、開幕式までにワクチン2回分接種完了をして欲しい。

日本国民の安全を、第一に考えて欲しい。

 

頭によぎるのが、コロナ件数0人が続いたオーストラリア・メルボルンで昨年行われたテニス世界大会。

外国人は入国規制をしていたので、選手・メディア・関係者のみを特別に、外国からも受け入れていたが、それでもクラスターが発生して、大型ホテルで200人が隔離となって、大騒ぎとなった。

 

そしてこの夏、東京オリンピックを無観客開催しても、選手・メディア・関係者が日本入国する=コロナ菌も入国するのだ。

それでも、オリンピックを行うなら、せめてワクチンを危険のある高齢者に、会場になる関東だけでも、接種完了にするべきだろう。

 

ちなみに、医者を500人無償ボランティア、看護師も多数東京オリンピックのメディカルセンターに常任させたいとか。

日本は医師も看護師もコロナの危機的状況で足りず、悲鳴をあげている医療現場なのに、だれが患者を捨ててオリンピックのボランティアに行くのだろう?

あまりにも現実離れしているこのボランティア募集!

オリンピック委員会やコロナの落ち着いたアメリカなどから、英語のできるDRとナースを特別に派遣してもらえばいいのにと思ってしまう。

 

★素朴な疑問

田村さんにモデルナワクチンの承認権限があると、TV報道で河野さんが言っていた。

そこで、素朴な疑問!

田村厚生労働大臣よ、なぜモデルナの入荷済みのワクチンを、まだ承認していないの?

 

ただでさえ、世界でも遅れをとっている先進国の日本は、一刻も早く打つべきなのに。

日本以外の国は、他国のデーターで自国の治験を待つなど時間の無駄をせずに、さっさと接種をしている。

 

ちなみに、生粋の日本人の私も周りの100%日本人の友人達も、現在モデルナワクチン接種で血栓問題は浮上していない。

私が厚生労働大臣なら、GW返上して、直ちに承認GOサインを出す。

 

大臣達も、視野を拡げて他国に見習って欲しい…

 

スイスも徐々にワクチン効果で、患者数が減少しつつある。

12-15歳の接種が米国で、順調に準備されつつある。

 

なぜワクチン承認しない?国民を第一に考えない?

素朴な疑問でした。

 

#今週のお題「おうち時間2021」

テラス再開!友人と久々カフェタイム

★久々に友人とジュネーブ市内のカフェへ

f:id:batabatamaman:20210505023637j:plain ローヌ川沿いの道

 

雨続きだったジュネーブで、唯一晴天予報の月曜日。

テラス席が開いても…混雑f:id:batabatamaman:20210505024034j:plain

 

どこも混んでいて、まだ外食は控えている。

混んだテラス席レストランは、屋外とはいえやっぱり、密になりがちだ。

 

1回目のモデルナワクチンは無事接種したので、もうすぐの2回接種で完了するまでは、要注意したい。

だからずっと、家ごはんでお家時間がながい…

 

でも、スイスのテラス席再開後、およそ2週間経過した今。

久々に友人からテキストメッセージが来たので、カフェでキャッチアップすること。

f:id:batabatamaman:20210505023926j:plainスタバも満席の晴天の午後。

ジュネーブの街カフェ:日の当たるテラス席はどこもいっぱい!

少し影になるカフェのテラスも満席f:id:batabatamaman:20210505024733j:plain

 

でも、1本裏通りに入った日の当たるピザ屋のテラス席が、空いていた。

ランチタイムの終わった、3時ごろだから?!

ピザ屋なので、少し遠慮がちに、

「コーヒーだけでもいいですか?」

と聞いたら、快くOK!

f:id:batabatamaman:20210505023508j:plainお客はピザを食べ終えた一組だけ。

元気のいいウエイトレスとお姉さんの笑顔で、対応してもらった。

そして、友人と春のやさしい日差しを浴びながら、コーヒーを飲んだ。

この友人は、イギリス人なので、やっぱり午後は紅茶を頼んでいた。

 

お家時間がながかったので、やっぱり友人と外のお店で会うと、とても新鮮。

途中で、ジプシー?!の花売りがやってきて、ここはヨーロッパだったと思いだした。

そして、久々のガールズトークで盛り上がった。

 

お店で飲むコーヒーは、今までのお家カフェとはやっぱり違う。

テラス席も、密になっていない店と時間を選べば、安全に楽しめる。

ご馳走様。

 

今週のお題は「おうち時間2021

コロナ・ワクチンパスポート6月開始!

★コロナ・ワクチンパスポートで自由を手に入れる!

f:id:batabatamaman:20210504165859j:plainジュネーブのお祭(昨年中止)の飾り鍋

 

去年は、コロナでキャンセルになったジュネーブのお祭りエスカラーダ。

お祭りは中止でも、それにまつわるお鍋やお鍋型チョコは、街中で見かけたのは、みんなやりたかったのに残念ながら、お家でお祭気分だったのだろう。

でも、今年はワクチンパスポートでスイスの夏以降のお祭の入場が可能にする方向。

 

昨日ラジオで、スイス政府は6月から世界でワクチンパスポート(アプリ)が活用される波にのり、

「コロナ・ワクチンパスポートを無料で6月からスイスで開始」

との報道がった。

お店に入店時にも、ワクチンパスポート表示(またはPCR検査ネガティブ)を求めるとか。

中止だったコンサートやお祭りも、ワクチンパスポートの活用で行える?!

 

今月、ワクチン2回の接種が終わる予定の私は、入手嬉しい吉報。

ワクチンパスポートは、自分のiPhoneなどにアプリをおとして、それにより証明でき、これにより自由な生活が手に入る。

しかも、グローバルスタンダードなので、世界でも増加するこの採用国では活用でき、自由に出入りできたりする。

国際線飛行機に乗る際も、ワクチンパスポートでPCR検査不要になる日も近い。

 

スイスではとうとう健康な18歳のワクチン接種もすすみ、16歳以上のワクチン接種が来週には始まるとのこと。

先進国で、スイス政府がしっかり管理し、柔軟で厳しくロジカルな対応をし、バイオの中心となるこの国は、やはりスゴイ。

日本の政府も、スイスのように2週間に一回は、世界状況に応じて隔離対象国など、日々変化するコロナ規制もアップデートさせ、見習って仕事をしてほしいものだ。

 

まずは日本国民にも、さっさとワクチンを接種すること。

そしてコロナ・ワクチンパスポートで、みんなの自由を手に入れて欲しい。

 

f:id:batabatamaman:20210504172617j:plain中止だったクリスマスマーケット、今年はできそう?!

 

ワクチンパスポート表示で、お祭り・コンサートなども入場可能になり、自由を手に入れる日も近いスイス。

お家時間は、インターネットなどを活用して世界のニュースを知る時間にあてることも大切だろう。

日本が鎖国で海外に行けず、報道も偏っていても、ネットが自由に活用でき、見識ある日本人は、グローバルな視野をもてるのだから。

GWにちょっとGoogle、ググってみては?

ちなみにスイスには祝日は少なく、もちろんGWは存在せずみんな普通にテレワークに学校の生活だ。

 

コロナお家時間は、世界のコロナ情勢のニュースを見まくると、視野が広がる。

自分の置かれている状況を他国と比較して、知る権利があるから。

そしてその後に、ネットフリックスで気分転換が一番。

 

今週のお題「おうち時間2021」

お家でIKEAランチ

★レストランでの飲食はまだ禁止のスイスにて

f:id:batabatamaman:20210504032104j:plain持ち帰りIKEAランチ!

 

IKEAミートボールが食べたくなり、家に冷凍ミートボールがあるにもかかわらず、わざわざ車でIKEAまで行った。

屋外テラス席の以外のレストラン・カフェ・バーは、まだまだ店内飲食禁止で持ち帰り営業のみが継続するスイス。

厳しいのは、徐々に緩和だけど、やはり飲食での飛沫が危険との政府の判断で、我慢。

 

雨雨雨。。。まるで日本の梅雨のように、冷たい雨が1週間も続く、ジュネーブ。

再開したテラス席のあるレストランやカフェにも、10度以下で雨ではいけない。

こうなったら、気分転換が必要なので、みんな大好きミートボールランチセットをお持ち帰りしに行った。

 

通常、IKEA駐車場は1フラン(150円くらい)以上かかる。

でも、この日はなんとミートボールランチだけを買いに来たので、15分以内に終わったため駐車場代が無料だった。(*15分以上から有料)

ちょっと嬉しい。

 

★1フランの幸せ

食いしん坊の夫は、ミートボールランチにプラスで調子に乗ってホットドッグも注文。

いい歳のおじさんなのに、マジ?

でも、とても嬉しそうに、ホットドッグを受け取っている。

たった、1フランで幸せ?!になれるなら、幸せに打ちひしがれてもらおう。

f:id:batabatamaman:20210504033002j:plainこれで1フランはコスパが高い!

 

★まだ夢の店内飲食

f:id:batabatamaman:20210504033829j:plainまたいつか、こんな店内飲食できる日を夢見て…

 

今はまだ、我慢のスイスIKEA店内では食べれない。

だから、お家時間に変化をつけるため、お家でIKEAランチ。

 持ち帰りだから、冷めないうちにいただきます!

 

今週のお題は「おうち時間2021

 

お家でコロナ検査!

今週のお題「おうち時間2021」

f:id:batabatamaman:20210503020132j:plainCovid19テストキット

スイスはスゴイ!

私の住むスイスでは、コロナ検査を自宅でできるキット5回分を、薬局にて住民に無料(保険適応)配布してくれる。(一人月に1セットまで)

 

コロナPCR検査は、高いしわざわざ受けに行かない人も多い。

無症状のまま、町を出歩き、コロナ菌をまき散らす人々に頭を抱えたスイス政府が、みんなにコロナ検査を促進する、方針のひとつだ。

 

特に、スイス政府はイースターホリデー前、

「イースター・エッグハンティングなど、人が集まるなら、その前に検査をしてから、ネガティブ(コロナでないこと)を確認したうえで、みんなで集まるように!」

と呼びかけた。

そして、数か月前から、コロナの簡易検査キットが薬局でIDや保険を確認の上、希望者に配布することになった。

 

自宅でコロナかなと思ったら、その確認のテストが気軽にできるのだ。

鼻でグリグリし、その結果がすぐ分かるコレf:id:batabatamaman:20210503035611j:plain

そんな、コロナテストキットを私も、近所の薬局で、もらってきた。

鼻でグリグリやるタイプの検査なので、ちょっと痛い…

でも、自分ひとりでできる。

結果も、自宅ですぐにわかる。

 

このお家検査で、コロナだと判明したら、病院に行ってコロナ治療をしていく。

といっても、病院に行って医師に診断してもらうが重症でない場合、まず隔離。

そして、パラセタモールをのんで自宅療養になるだろうけど。

 

コロナ検査を家庭で行う、そんなスイスのお家時間。

日本では、PCR検査受けるために、大行列との報道をみた。

お家時間も、国によってさまざまだ。

 

なんでも、最近のコロナ(英国・南アフリカ・ブラジル・インド型等)の人と同じ電車車両に乗ると、一番前と後ろでもコロナ菌がうつるくらい、菌の勢力が強いとか。

実際に、電車でこんな強い変異型のコロナ感染した友人は、その感染力の強さの恐ろしさを訴える。

 

幸いに狭いジュネーブに住む私は、できるだけ公共交通機関は乗らないで、歩くか自転車か車で、人込みは避ける生活ができる。

さらに、ほとんどのオフィスが国の意向に従って、テレワーク。

 

あとは、お家時間を、コロナにかからず、いかに安全で、健康的に過ごすかが重要だ。

 

2週間連続雨予報だったり、最低気温が4度と肌寒いジュネーブ。

もちろん、まだレストラン・カフェはテラス席のみ営業で、雨だといけない状況。

まだまだ、油断禁物のコロナ事情。

 

ちょっとでも、具合が悪いなと思うと、コロナ検査!

そんな検査も、人と接することなく気軽にできるこのキットは、本当にありがたい。

鼻グリグリは痛いけど、コロナ意識が高まり、人々の感染を予防に効果発揮することを期待したい。

特に、子供の保育園や小学校でのクラスターが話題になっているのは世界共通。

子供の具合がおかしい時、親がコロナ検査がしてあげれるなんて、とても便利。

 

日本はどうでしょう?

 

今週のお題「おうち時間2021」

 

 

コロナでも、ワインも人生も楽しむフランス人

★レストラン・カフェ・バー閉まったままのフランス

f:id:batabatamaman:20210502033011j:plainあるフランス郊外の村にあるワイン屋へ

 

f:id:batabatamaman:20210502033240j:plainワインの種類も豊富

こんなにかわいいボトルもf:id:batabatamaman:20210502033258j:plain

そして、安価で美味しそうなワインも手軽に買えるのはやはりフランスだから。

 

★ルール尊重し、ワインも人生も楽しむフランス人おばあちゃん達

店内は5人がMAXと言うルール。

お客もみんな気を使って、一組出ると次の組が入ると、とてもきちんとしている。

 

そして、店主に説明を受け、納得して美味しいワインを買いたいグルメなフランス人。

 

さて我が家も今回は、店頭特価のフルーティなデザートワイン白と、人気の赤ワインで、どちらももちろんフランス産を購入した。

 

店員が、

「デザートワインだけど大丈夫か?フルーティな香りいいワインだ」

と説明してくれた。

女友達と楽しめそうな、1本で嬉しい。

 

そして私達の後も、上品なおばあちゃん達が入店し、お互い挨拶してすれ違う。

何とも可愛らしいおばあちゃん達。

やっぱりフランス人女性はいくつになっても魅力的?!

 

村で人気の気のいい店主のいる、いいワイン屋を発見できて、よかった。

ジュネーブから車で10分だから、また来ます!

 

f:id:batabatamaman:20210502033913j:plain f:id:batabatamaman:20210502033854j:plainこんな村の通りにあるワイン屋


ティーキャンドルと板チョコがあれば、気楽に優雅な マシュマロやイチゴ、バナナでチョコレートフォンデュ!